呪術廻戦の難解用語を解説 【反転術式,天与呪縛etc】

呪術 難解単語 アイキャッチ
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どうも、コミコミ太です。呪術廻戦読んでますかー!?

僕が今、ジャンプで一番推している漫画なのですが、如何せん、内容や単語が分かりづらい!週刊連載では追いかけられなくなったので、単行本も全部買ってしまいました…(最高に面白いよ!!!!)

というわけで、今回は呪術廻戦が好きだけど分からなくなって来た!!という人向けの難解単語解説です。呪術の世界にどっぷりハマるには、絶対に知っておきたい単語を紹介します!これで君もジュジュラーだ!

まずは基礎編。これがわからなかったら一巻を買ってください!

術式と呪力の違い

『呪術廻戦』第2巻 芥見下々 週刊少年ジャンプ

術式は生まれながらに刻まれているもの、呪力はどんな人間でも持っているものである。
呪術廻戦では度々家柄が問題になるが、家柄が重要視されているのは、「よい家柄には強力な術式を持った子供が生まれるため」である。
五条家、加茂家、禅院家が名家にあたる。

呪力はそのままぶつけることで呪霊を払うことができるが、特殊な効果は何も無い。ハンターハンターの念と念能力の関係性によく似ている気がする。
この呪力は怒りやストレスから生まれる「負のエネルギー」であり、何かを治したりすることには向いていない。

反転術式

呪術解説
呪力と術式の全体像

これがスラスラ答えられたら、もう呪術ファンを公言できます。
呪力は通常「負のエネルギー」という性質から、なにかを生み出すような「正のエネルギー」を扱う術式を、通常の術式とは逆の”反転術式”と呼ぶ。「術式」と言っているが、厳密には術式ではない。高度な呪力操作の一種である。
扱いが難しいらしく、使える術師はごく一部のようだ。

もっとも分かりやすい反転術式は「回復」の反転術式であり、使えるのは最強の五条悟、高専のヒーラーである家入硝子、そして虎杖悠仁の中にいる呪いの王、両面宿儺である。

『呪術廻戦』第2巻 芥見下々 週刊少年ジャンプ

中でも五条悟はオートで通常の術式を発動し続けながら、疲労しないために反転術式もオートで回して脳を回復させ続けるバケモノである。大変分かりづらい似た言葉に、「術式反転」がある。

術式反転

作中では五条悟が唯一使っている技。反転術式と異なるのは、「術式である」ということ。反転術式で生み出したプラスのエネルギーを治癒ではなく、自分に刻まれた術式に流し込むことで、本来の術式の効果と逆の能力を発動できる。
五条悟は通常の術式によって質量をマイナスすることができるが、術式反転を行うと元々無い質量を生み出す、つまりプラスの質量を生み出すことが出来る。

天与呪縛

『呪術廻戦』第5巻 芥見下々 週刊少年ジャンプ

生まれながらに強制される「縛り」のこと。通常その縛りに対して強力な呪力と術式を得る。代表的なキャラクターが「メカ丸」である。メカ丸は身体の至る所が不自由になる代わり、広大な術式範囲と呪力を得ている。
ところが禅院真希や伏黒父のように、「呪力が全く無い」という縛りによって驚異の身体能力を得る天与呪縛も存在する。(禅院真希に関しては天与呪縛が明言されていない)
通常の術式と同じく、情報の開示によって能力が底上げされる。
伏黒父は呪力が全く無いのに五感で呪霊を捉えられ、さらに身体能力が異常に高いというチート性能である。メカ丸の天与呪縛との差が酷い。

ちなみに、天与呪縛ではなく普通に縛りを用いてる様子が確認できる場面は少なく、おそらく七海の時間外労働がハッキリと縛りを確認できる唯一の例である。
東堂の術式発動の拍手や狛巻棘の呪言による跳ね返りが縛りに当たるのかは謎である。

術式展開

術式を一定の空間に付与することで、その領域内での圧倒的な力を獲得する技。領域の中では必ず術式が当たるようになり、自身に優位な環境を作り出すこともできる。

展開された領域に入ってしまった場合、抜ける方法は

①領域から物理的に逃げること

②より高度な領域で上書きすること

の2つしかない。

伊地知でもおろせる「帳」は簡易的な結界であり、領域内を外から認識できなくする力を持つ。

特級仮想怨霊

仮想怨霊とはまだ存在が確認できなくとも、高専が仮に呪霊として登録しているもの。中でも特に強力なものは特級仮想怨霊と呼ばれる。
呪いは人々の恐れや憎しみから生まれるため、存在を確認する前から登録している。
「トイレの花子さん」や「九尾の妖狐」は高専が登録している仮想怨霊である。

しかし高専が登録している呪霊はおとぎ話や伝承の世界の呪霊だけであり、漏瑚のような大地の呪いなどは登録していない。

呪骸

呪骸 説明
呪術廻戦 | 芥見下々 | 集英社 より引用

内側に呪いを宿し自立可能な無生物の総称。
人工的な呪骸は呪力を流すことによって動くことが可能になる。パンダは感情と意思を持つ唯一の呪骸である。

まとめ

いやー、最高ですよ。呪術。分かりづらいようで分かりやすい、かっこいい作品です。夏油との過去編なんて、時間軸分からなくなったけど、読んでて楽しかったですから。もう何やっても楽しい。

設定が練り込まれてるけどそれを小出しに出してくるので、どんどん興味がそそられます。今後も追っていくよ!!

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2件のコメント

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