呪術廻戦 83話 ネタバレ・考察 | 無敗の五条悟が遂に負ける…!?

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2019/11/19発売のジャンプ呪術廻戦ネタバレはこちら→

 呪術廻戦 84話 ネタバレ・考察 | 五条悟に負けフラグがビンビンに立つ

本記事は、2019/11/4発売ジャンプ分のネタバレになります。

 

新章開幕!ということで、長かった五条と夏油の過去編がおわり、メカ丸が数話でやられ、新章の現代、主人公の虎杖に視点が帰ってきました。

 

ついに夏油率いる特級呪霊たちと呪術界が正面戦争することになります。決戦の地は10/31の渋谷。そう、あのハロウィンです。地獄のようなハロウィンになぜ芥見先生は目をつけたのでしょうか。

 

今回の話では新キャラクターも何人か登場しました。そして五条悟が相変わらずカッコいいね!それでは以下ネタバレ。

目的不明の帳がハロウィンの渋谷に降ろされる

『記録-2018年 10月31日 渋谷に半径400mの帳が降ろされる』

場面は渋谷に降ろされた帳の付近。七海建人率いる七海班3名は補助監督の伊地知から任務の説明を受けている。七海班のメンバーは七海建人猪野琢真伏黒恵

帳は降ろされているがその効果は一般人を閉じ込めるだけに留まっており、現状は何の危険もない。高専生を含む呪術師たちは帳を包囲するように渋谷に集っている。

七海班だけでなく、他にも呪術師で構成されたいくつもの班が渋谷に集っているようだ。

五条悟を呼ぶ罠か

場面は禪院班に移り変わる。禪院班のメンバーは禪院家のトップである禪院直毘人(一級術師)、高専2年生の禪院真希、高専1年生の釘崎野薔薇だ。真希は嫌そう。

七海班と同様、こちらも補助監督から任務の説明を受けている。帳に閉じ込められた一般人たちは、帳の淵まで来て口々にこう言うそうだ。

五条悟を連れてこい。

もちろん五条悟と会ったことのある者などいない。非術士たちは誰かに言わされているようだ。
これは五条悟を呼ぶための罠なのだろうか。

集めた術師全員で帳を降ろした呪詛師を倒すことが任務…ではなかった。禪院班には待機が告げられる。

五条悟の単身突撃

続いて日下部班。メンバーは日下部篤也(新登場)とパンダの2人だ。

日下部篤也は新登場。現在、東京校の二年生を担当している担当だそうだ。

日下部「上は被害を最小限に抑えるため 五条悟の単独突入を決定した

五条悟 以外は帳の外で待機。おこぼれの呪霊が外に出てきたら倒すという作戦のようだ。
帳の中を見てきたと話す日下部。現在は何の被害も起きていないが二度と入りたくないと言う。

日下部「おそらく地下に 特級呪霊がゴロゴロいる

場面は五条悟に移る。

 

渋谷の現状は…?五条悟の到着

五条悟「こりゃひどい」

渋谷ヒカリエの地下に到着した五条悟。中にはハロウィンで仮装した人でごった返している。軽めの満員電車状態だ。

どうやら帳は地下を中心に降ろされている。

地下を一見する五条。

五条悟「何となく狙いは分かったかな 乗ってやるよ」

罠だと分かりつつ、単身突撃しようとする五条。一方、一級術士、冥々が率いる冥々班ではメンバーの虎杖悠二が叫んでいた。

 

虎杖だけ行き先が違う

虎杖「五条先生に1人でやらせる!?」

冥々班は一級術士・冥々、虎杖悠二、それに新キャラクター冥々の弟・憂々の3人だ。

憂々「姉様にバックアップさせるなんて 五条悟、贅沢な男ですね」

冥々「彼をその辺の男と同列に考えてはいけないよ」

憂々「姉様だってその辺の女とは違います!」

なぜか任務前にイチャつく冥々姉弟。虎杖は「どうでもいいから早く行こうよ」という感じだ。

そんな中、冥々に連絡が入る。渋谷と同様の帳が明治神宮前に降ろされたようだ。

冥々班は他の班とは別行動で明治神宮前に向かう。

再び場面は五条悟へ移る。

 

五条悟を待ち構える特級呪霊たち

 

そこには漏瑚、花御、張相の3体が待ち構えていた。張相は以前虎杖と野薔薇が倒した、呪胎九相図三兄弟の長男である。

張相 顔
呪術廻戦 | 芥見下々 | 集英社 より引用 張相の顔

五条悟「準備万端ってわけか これで負けたら言い訳できないよ」

五条と特級呪霊は渋谷駅地下鉄の線路上で対面する。

次号に続く…

ここからは考察になります。

考察:帳の意図

なぜ、一般人を閉じ込める帳をおろしたのでしょうか。

今回の帳についておさらいしましょう。

  • 半径400mで地下を中心としている
  • 呪力のない非術師のみ閉じ込められる。外から入ることは可能。
  • 電波も阻む

半径400mというのがポイントでしょう。

漏瑚、花御の二人は以前にも五条悟と戦い敗れています。漏瑚は領域展開によって、花御は強烈な範囲攻撃、「虚式・芘」によって。

虚式むらさき
呪術廻戦 | 芥見下々 | 集英社 より引用 虚式芘

400m内に集められた一般秘術師の存在は、五条に範囲攻撃を行わせなくする効果があります。それだけで多対一の優位を保ったまま、五条と戦うことができるのです。

また、帳の効果がこれだけとは思えません。七海の相方、猪野琢真が得意げに帳について語っています。

「結界の効力の足し引きに使える条件っていうのは基本呪力にまつわるものだけなんだ」

非術師が内側から出られない代わりに、何がひかれていて、他に何が足されているのか…まだ帳には秘密が隠されていそうです。

 

考察:真人はどこにいるのか

今回、最後のシーンでは特級呪霊の真人がいませんでした。

戦い好きの真人はどこにいるのでしょう?

答えは、明治神宮前の帳で間違い無いでしょう。宿儺の器、虎杖悠二をおびき寄せる作戦のはずです。

宿儺には一度手ひどくやられていますから、再戦を望んだのではないでしょうか。

まとめ

  • 五条悟が封印されてしまうのかが今後の鍵
  • 帳の効果はまだありそう
  • 新キャラクターがたくさん登場した

少しの間激しい戦闘はなくなりそうですね。新章がどうなるのか、新章の終着点をどこに持っていくのか、非常に楽しみです。

このままだと五条が封印されることになりそうですが、ちゃんと勝つことができるのでしょうか…

それでは今回はこの辺りで!

2019/11/19発売のジャンプ呪術廻戦ネタバレはこちら→

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